理学療法士 / 元Jリーグトレーナー
加藤 雄大Yudai Kato
「痛いところを揉んで終わり」ではなく、なぜそこに負担がかかっているのかを探すこと。Jリーグの現場で学んだこの考え方が、当院の施術の土台になっています。
資格
理学療法士
2018年取得 / 日本理学療法士協会 所属
Jリーグ帯同
4年間
FC岐阜(2022 - 2026年)
施術実績
延べ5,000名以上
競技者・一般の方を含む
これまでの歩み
理学療法士として整形外科で臨床経験を積んだのち、2022年からJリーグのFC岐阜でトレーナーとして活動しました。怪我をした選手のリハビリを中心に、日々の練習前後の選手のケアにも携わってきました。
現在は一宮市で施術を行っています。これまではサッカー選手を多く担当してきましたが、最近はご縁があってバドミントンの選手にも来ていただいています。アスリートの方以外にも、ランニングでの不調や、お仕事に関係した腰の不調・ぎっくり腰でお越しになる方が多くいらっしゃいます。
経歴
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2018年
理学療法士 免許取得
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2018 - 2021年
整形外科クリニックに勤務。スポーツ外傷・術後リハビリを中心に担当
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2022 - 2026年
JリーグのFC岐阜でトレーナーとして活動
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2026年3月
一宮スポーツ整体院を開業
2人のトレーナーに教わった
「全身を診る」という考え方
Jリーグでの1年目から3年目まで、ずっと一緒に現場に立っていた2人のトレーナーがいます。この方々との出会いが、私の人生で今もっとも大きな転機になりました。それまで積み上げてきたやり方をすべて手放して、あらためてその形を学び直しました。
以前の私は、どこかが痛いと聞けば、その痛む部位を中心にケアを組み立てていました。2人に教わってからは、まず全身を診るようになりました。「なぜその部位に負荷がかかっているのか」を考えてからケアに入ります。
痛みが出ている場所と、その原因になっている場所は、必ずしも同じとは限りません。お話をうかがいながら、原因のありそうな場所を一緒に探していきます。
施術を受けた直後は変化があっても、日数が経つと元の姿勢に戻ってしまうことがあります。それを防ぐためのストレッチやエクササイズも、必要に応じてお伝えしています。
最後に
スポーツ選手を数多く診てきたので、競技をされている方の施術は得意としています。とはいえ、そこで培った考え方はアスリートの方以外にもそのまま活かせるものです。年代や競技経験を問わず、どなたでもお受けしています。
痛みや不調は、ご本人にしか分からないつらさがあります。だからこそ、お話をうかがう時間を大切にしています。どこが痛いかだけでなく、どんなときに困っているのかまで聞かせてください。
お一人でも多くの方のお力になれればと考えながら、日々施術にあたっています。どうぞお気軽にご相談ください。
一宮スポーツ整体院 院長 加藤 雄大